先日参加した学会ですが、お昼休みが2時間ほどあったので近くの神社にお参りしてきました。


湯島天神HP

天之手力雄命、菅原道真公が祀られています。

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菅原公を祀り、その功績を慕って建立されたのち、徳川家康が「泰平永き世が続き、文教大いに賑わうように。」と仰いだと言われています。

日本鍼灸や中医学の歴史もそうですが、文化や風俗の発展は政治的に平安で人々の暮らしが繁栄している時期に集中しています。

そして、学ぶということが如何に尊いのかを謳っています。

鍼灸ともつながりのある神社なので、専門学校の専任教員だった頃は、国家試験の前になるとよく祈願をしに訪れました。

久しぶりだったり、入いる門が違ったこともあって始めは既視感が全くなかったのですが、牛が懐かしい!


横から。

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正面から。頚を傾げているところが一味違います。

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顔中を触られまくってますね~


この日は、結婚式が何件も入っていて、おめでたい空気で満たされていました。

1月から2月にかけて、たくさんの絵馬が奉納されているイメージしかなかったので、地域のご神祭としての一面をみることができて新鮮です。


歴史には疎い私ですが、なぜか菅原道真が好きです。不思議。

人柄や攻積にはあまり良い説もありますが、梅に愛されるなんて悪い人の気がしません。

ご朱印は社務所でいただきました。

とても美しい文字で、やっぱり学業の出来と文字の美しさは比例するのでは?と妙に納得。

お参りの後は、門前でお蕎麦をいただき、東大へ午後の講演を聴きに戻りました。

やりたいことが出来たよい一日でした~
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週末に、全日本鍼灸学会の学術大会に参加してきました。

場所は、日本の最高学府東京大学です。

赤門です。いつみても威風堂々。

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大会テーマは、6年前になされた「東京宣言」の流れを汲み「世界に誇る日本鍼灸」です。

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中医派の私としては、最新の情報と受け継がれてきた伝統が一堂に会するまたとない機会です。

治療とは何か、効果とは何か、病とは何かをあらためて考えさせられました。

日本だけでなく、世界の風潮が変わっても、目の前に座る患者の抱える不安は変わることはありません。

そこに対し、鍼灸師として出来ることがこれからも増えていくように。

また、できない事や苦手な事を他の医療従事者と共に解決できるような未来にしていきたいです。


今回の学会には、東京メディカル・スポーツ専門学校の学生も参加していました。

ここで出席の確認をしていました。

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私もついでに点呼してもらいました。先生方、お世話になりました。

もしかすると、彼らにとってこれが最初で最後の学会参加になるかも・・・と不穏な事を考えたりもしますが、これを機に、学びを新たにしてもらえたら嬉しいです。


安田講堂。やっと中に入ることが出来ました。

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2階からはこんな感じ。

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演台はこんな感じ。

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土日ということもあり、弓道部の学生が試合をしていたり、他の学会が開催されていたり、芝生では親子連れがピクニックをしていたりと様々な模様をみることができました。

図らずもキャンパス内を散策することができたことは、キャンパスライフが未消化な私にはありがたい時間でした。

地域や世界とつながる場所が学校だなんて、なんて素敵で有意義なんだろうと感激です。

来年は大阪大会です。

今から、おいしいものリストと神社仏閣リストを検討しています。



1日中お灸の勉強をするお灸三昧な勉強会に参加してきました。

で、そのすぐそばに神社があったのでいってきました。

多摩川で浅間神社?と思ったのですが、興味深い歴史がありました。


多摩川 浅間神社HP

ご神祭は木花咲耶姫命です。子授かりや安産祈願で訪れる方が多いです。

源頼朝が豊島郡滝野川松崎に出陣した時、夫の身を案じた北条政子が後を追って多摩川まで来た際、足を痛めた北条政子が傷をいやしていると、富士山を望める場所だと気づき手を合わせた事が由緒とされています。


鳥居の前に不浄を祓うため、車輪状の大祓詞があります。

指を挟まないようにクルクル一周まわして心身共に綺麗にします。

参拝の方がいらしたので、写真には写っていませんが、右側にあります。

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社殿は浅間神社古墳の上に建てられていて、参道の目の前を東横線が通っています。

古墳の上にあるので、思ったよりものぼりますが、青く綺麗な社殿がむかえてくれます。

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子産石と呼ばれる丸い石です。

海の岩が長い年月をかけて波で削られ丸くなり、ある日、まるで子供が生まれるように、本体の岩から離れてできるのでこう呼ばれています。

撫でると子どもに恵まれると言い伝わっているそうで、子宝石という別名もあります。

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展望エリアが用意されていて、天候によっては富士山が見えるそうです。

その手前には、巨大な水晶がのった方位版があります。

富士山を遥拝する前に、自分の干支が富士山の方角に向くように、干支の石盤をくるりと動かすと良いことがあるそうです。

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ご朱印は、途中の社務所でいただきます。

土日祭日などは込み合うため、予め書かれているものを購入します。

月替わりの工夫がこらされたご朱印なので、ついつい季節ごとに揃えたくなりますね。

毎年、6月には例大祭があり、盛大に行われるというので、興味のある方は是非。


いつもは、目的の場所まで一直線で行って帰ってくるばかりですが、今回は少し寄り道。

鳥羽水族館

入場ゲートには、この地域特有の門飾りがあります。

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もちろん、一瞬で欲しくなりました。

各家庭の玄関にもこの飾りがありました。

それぞれ文言はことなりましたが、伝統的な暮らしが根付いているのが魅力的です。

で、この水族館は、順路がありません。

一日中でもほんの少しの時間でも、来館された方それぞれの過ごし方が出来るようにとの配慮だそうです。

水層は各エリアによって工夫がされていて、大人方が興奮してしまいそうです。


黄金のヒラメ。

この水族館の名物の一つです。

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砂に潜っていても存在感が違います。

この色だと、おいしそうに見える様なそうでもないような・・・


もう一つの名物がアシカたち。

普段はここにいます。

餌付けショーでも大盛り上がりです。

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こちらへのサービスを忘れずに、でもおいしそうに食べています。

ずっと見ていられそうでした。


そしてアシカショー!!

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真ん中のアシカがペコちゃんです。

他の子たちの名前を忘れてしまいましたが・・・みんな演技派で上手に芸を披露してくれます。

トレーナーの方々の観客をひきつける話術にもビックリです。

約15分間のショーですが、ひたすた拍手をしていました。

内宮から車で40分くらいですので是非足を延ばしてください。



おまけ。

お伊勢参りの定番コースにおかげ横丁があります。

食べ歩きも、がっつり名物をいただくこともできます。

で、横町の所々にこんな感じの猫がいます。

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どのくらいの数があるのか不明でしたが、見ると思わず吹き出してしまうほど愛らしいです。


大型連休に入られる方も多いと思いますが、ぜひいかれてみてください。
お伊勢参り3日目です。

この日も気持ちのいいお天気でした。

ホテルの前が海だったので、それを眺めながら朝ごはんをいただきます。

ここからもっと向うでサミットが行われたのだなと思うと感慨深いです。

よくばりプランのお伊勢参りなので、この日は遙宮へ行きます。


1.伊雑宮HP

内宮の遥宮です。

天照大御神御魂が祀られています。

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内宮から車で1時間ほどの場所です。

本当の伊勢神宮は実は伊雑宮だったという説もあるほど謎の多いお宮です。

参道の両脇には楠や杉などの大木がひしめいていて上を見上げてばかりいました。

毎年6月24日には、国の重要無形民俗文化財に登録されている御田植式が行われ日本三大田植祭の一つとされています。


2.瀧原宮HP

内宮の遥宮です。

天照大御神御魂が祀られています。


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伊雑宮からさらに1時間ほどの場所にあります。

4社が並立していますが、私はお参りの順番を前後してしまいました。

入り口にきちんと説明板があるのでしっかりと確認が必要です。

ゼロ磁場とも評されていてとても強い気が充満しているそうです。

それはおいておいても、他のお宮と比べても独特の静けさと澄んだ空気を感じます。

お伊勢参りのコースには是非加えていただきたい場所です。


こんな感じで歴史を紹介しています。

嫌いじゃないです。

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弾丸プランでプログラムに組み込まない場所ですが、潮の香りと地域の方々の祈りを強く感じられる場所です。

瀧原宮の駐車場近くには、道の駅がありますが、水曜定休で利用できませんでした。

次回は是非利用したいです!!

プロフィール

nijiiro acu

Author:nijiiro acu
神奈川県鎌倉市在住。
はり師、きゅう師、
あん摩マッサージ指圧師。
鍼灸と東洋医学が大好きです。
地域医療や鍼灸の普及に貢献できますように。

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