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こんにちは。にじいろ鍼灸院の大石です。
先日、少し遅めの冬休を取って兵庫県へ行ってきました。
仕事以外で久々に新幹線に乗り、相変わらず酔いそうになってしまいました。
で、ここぞとばかりに神社をプランに組み込みます。
本来は、生田神社、湊川神社、長田神社の三社参りをする予定でしたが、あいにくの天候のため断念しました。
そして、姫路城がどれほど白いか見たい!!という事でむりやりねじこんで観光。
神戸、姫路を訪れましたが、どちらも初めての街。
ガイドブックを見ながらプラプラと歩くのもいいものですね。

生田神社HP

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天照大御神の和魂とされている稚日女尊が祀られています。

商店街をぬけると大きな石造りの鳥居が現われます。

奥へ進んで朱色の鳥居をぬけた境内はとても綺麗に整備されていて、狛犬もムキムキでした。

奥にある「生田神社の森」の池には鯉がたくさん泳いでいて、どことなく人なつっこい感じがします。

この森にある神聖なご神水におみくじをつけると恋愛指南が現れる「水みくじ」も有名らしいです。

「神戸の縁結び」として鎮座していることもあり、昨年に引き続き、今年も多くの佳き縁がありますようにと祈ってきました。


そして、ここから快速電車で40分くらいの姫路へ。

日が暮れてからの到着だったので、、、こんな感じです。

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姫路駅からもずっとみえながらも、まっすぐ15分くらい歩きます。

今度は、明るい時間に来てみたいものです。


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こんにちは。
にじいろ鍼灸院の大石です。
暦の上では大寒も過ぎ、気候も冬型に安定してきましたね。
関東にも積雪がありそうな気温ですが、乾燥状態が続いているのは気になります。

先日、厄除と歳神様と関連のあるお寺へお参りしてきました。
どちらも商店会やビルの間にある寺社でした。

小網神社HP

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倉稲魂神、市杵島比賣神、福禄寿が祀られています。
室町時代に建立されてから現在まで、さまざまな災厄から人々を守ってくれている事から「強運厄除の神さま」として崇められています。
また、日本橋七福神めぐりの一柱として有名です。
この日も、土曜日とあって、夕方にもかかわらず人の列が途切れることがありませんでした。
ビルや民家をぬけた場所にひっそりと、でも堂々と在りました。
お社の屋根がとなりのビルに食い込んでいるのではないかと思うほどに隣接しています。
だらっとした気持ちを凛とさせてくれるような神社でした。


摩利支天 徳大寺HP

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正式には日蓮宗妙宣山徳大寺。
そして、仏教の守護神である開運大摩利支尊天を奉安することから摩利支天徳大寺とも称されています。
摩利支天は、仏教を守護する天部の神で、参詣祈願の人々に「気力・体力・財力」を与え、「厄を除き、福を招き、運を開く」、諸天善神中もっとも霊験顕著な守護神であると伝えられています。
その姿は、なんと猪の背にたっているのです。
ということで、十二支の亥の日がご縁日とされています。
亥の日には特別なご朱印がいただけます。


アメ横のど真ん中にあるお寺で、日も暮れた頃でしたがさまざまな方が参拝されていました。
御祈祷された豆も売られていたので、節分用にと購入。
境内にある「力の亥」像をわしゃわしゃと撫でてきました。


「力の亥」像はこちら。

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斜めから見るとこんな感じ。

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手水舎が一棟離れた場所にありますので、清められる方は見落とされないでくださいね。

こんにちは。

にじいろ鍼灸院の大石です。

盛夏には暑さで遠出できませんでしたが、涼しくなってきたので坂東三十三観音巡礼を再開しました。

慈光寺HP)

坂東三十三観音第九番札所です。

1300年の歴史がある古刹です。

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ご本尊は、十一面千手千眼観世音菩薩像です。

千手観音様は、吾が子を育てるために、差し出すたくさんの手と、いつでもいかなる場合でも守護する眼などたなごころを現す姿と言われています。

こちらの観音様は、子どもをおんぶすることを現すように、左手の掌が後ろを向いています。

観音堂ではお姿を見ることはできませんが、本殿に写真があり拝見することが来ます。

その他、薬師如来像がいらっしゃいますので是非参拝してください。

ちなみに、観音堂へは徒歩5分とのことでしたが、かなりの階段と登り坂になっているので、ちょっとだけ覚悟が必要。

札所廻りもようやく折り返しです。

当初の予定よりもずいぶん時間がかかっていますが、こんな感じでのんびりやっていきます。






随分前の話になりますが、大阪での学会の際にちょっとだけ、でも弾丸で神社をめぐってきました。
かなりギリギリの時間だったので、社務所の方には迷惑をおかけしたかもしれません。
やはり、心穏やかにゆっくり巡るのが性に合っているみたいです。

1.少彦名神社HP
少彦名命、神皇彦霊神、常世 の神、神農炎帝が祀られています。

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豊臣時代頃から薬種取引の場として、薬種業者が集まるようになり、江戸時代には、幕府から、唐薬種や和薬種の適正検査をし、全国へ売りさばく特権を与えられ街が発展しました。
そこで、神のご加護によって職務を正しく遂行しようと、安永9(1780)年京都の五條天神より少彦名命を仲間の寄合所にお招きし、神農炎帝王とともにお祀りしたのが始まり。
いまでも周辺には薬局が多くあり、私がお参りしている間にもスーツを着た方々がお参りされていました。
中薬(漢方薬)の神様も祀られていますので、ジャンルは違いますがしっかりと今後の医学の発展をお願いしてきました。


2.露天神社HP
少彦名大神、大己貴大神、天照大御神、豊受姫大神、菅原道真公が祀られています。

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お初天神とよばれ、この地域から愛されています。
由来は、1703年に神社の境内で実際にあった心中事件を題材に、近松門左衛門が人形浄瑠璃「曽根崎心中」を製作し、その後、そのヒロインの名前の「お初」にちなんで「お初天神」と呼ばれるようになったそうです。
お参りした日も、翌日から始るお祭りの準備で境内が賑わっていました。
浄瑠璃には詳しくないですが、もう少しいたくなるような落ち着きがありました。


3.難波神社HP
仁徳天皇、素盞嗚尊が祀られています。

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菖蒲で有名な神社です。ご朱印にも菖蒲の印が押されています。
地下鉄の駅からほど近く、街のど真ん中にデン!とある神社でした。
シンプルな境内には 樹齢400年以上の楠の御神木があり、思わず触れてしまいました。
木肌がとても心地よかったので、人がいなければ、柵がなければもっと触れていたかったです。

4.今宮戎神社HP
天照皇大神・事代主命・外三神が祀られています。

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いわずとしれた大阪の商売の神「えべっさん」として信仰を集める神社です。
兵庫県の西宮神社と大阪の堀川戎神社とで三大戎と呼ばれています。
古代にはこの辺りは海岸沿いで、海・里・野の諸産物が物々交換される「市」が開かれ、その市の守り神としてもこの戎さんが祀られていたそうです。
新春を祝う十日戎にはたいへん賑わうそうで、この日広々としていた境内にたくさんの方が訪れるのだなと想像してしまいます。
私としては、迷うことなく到着できたことがすでにご利益なのかな?と思い満足しながら自宅までの帰路につきました。



春の嵐?とまではいきませんが、風の強い日が続きます。
花曇りの日も多く、不安定な気候に振り回されてしまいそうですね。

という事で、休みを利用して今回は埼玉へ行ってきました。
あと1週間早ければ、桜が満開だったかもしれませんが、快適な一日になりました。


川越氷川神社HP

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素盞嗚尊、脚摩乳命、手摩乳命、奇稲田姫命、大己貴命が祀られています。
これらの神々はご家族(親族・夫婦)なので、「家族円満の神さま」「夫婦円満・縁結びの神様」として信仰されています。

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境内には、たくさんの言語が飛び交っていて、着物を着ている方も多くみられます。
川越は小江戸として、蔵づくりの街として、観光スポットになっています。
おそらく、そのあたりで着つけてもらったのではないかと、風流さを感じながらお参りしました。

ご神木。台風で傷つきながらも私たちを楽しませてくれます。

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ご朱印の他に、ご利益めぐりと言って境内に設置されている8カ所のスタンプを押して回る楽しみもあります。
社務所にて用紙をいただいてください。
カラフルなご朱印帳が並んでいて、つい手が伸びてしまいそうになります。


川越熊野神社HP

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熊野大神で伊弉諾尊、事解之男尊、速玉之男尊が祀られています。
紀州熊野より勧請されました。
蔵づくりの街並みから一本抜けた場所にあります。

こじんまりとした境内に、本殿、神楽http://renkeiji.jp/殿などがあり、この街を見守っていることが伺えます。
サッカーのユニフォームにもある八咫烏がシンボルになっていて、お守りや絵馬になっています。
ご朱印は社務所でいただきました。
気さくな宮司さんに由緒など丁寧に教えていただけました。
そして、この日は、「春詣」の特別な印が押されます。嬉しい。
近くの自動販売機に瓶コーラをみつけ、暑いのも手伝って、思わず購入。
やっぱり瓶だとおいしさが違う、、、気がします。


川越蓮馨寺HP

安定の逆光・・・

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浄土宗、ご本尊は阿弥陀如来です。
ひさしぶりのお寺で、思わず柏手を打ってしまいそうになりました。
おびんずる様も鎮座されていて、頭や耳などを撫でてきました。
ご朱印は本殿よこの寺務所でいただきます。
また、川越七福神の福禄寿でもあります。
コンパクトに巡ることができそうなので、興味のある方は是非!!

来週からは学校も新学期となり慌ただしい日々の始まりです。
卒業生たちは新入社員として働き始めているようで、ほんの少し心配です。
春を越えても、ずっと仕事を好きでいてほしいですね~
プロフィール

nijiiro acu

Author:nijiiro acu
神奈川県鎌倉市在住。
はり師、きゅう師、
あん摩マッサージ指圧師。
鍼灸と東洋医学が大好きです。
地域医療や鍼灸の普及に貢献できますように。

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