先日参加した学会ですが、お昼休みが2時間ほどあったので近くの神社にお参りしてきました。


湯島天神HP

天之手力雄命、菅原道真公が祀られています。

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菅原公を祀り、その功績を慕って建立されたのち、徳川家康が「泰平永き世が続き、文教大いに賑わうように。」と仰いだと言われています。

日本鍼灸や中医学の歴史もそうですが、文化や風俗の発展は政治的に平安で人々の暮らしが繁栄している時期に集中しています。

そして、学ぶということが如何に尊いのかを謳っています。

鍼灸ともつながりのある神社なので、専門学校の専任教員だった頃は、国家試験の前になるとよく祈願をしに訪れました。

久しぶりだったり、入いる門が違ったこともあって始めは既視感が全くなかったのですが、牛が懐かしい!


横から。

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正面から。頚を傾げているところが一味違います。

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顔中を触られまくってますね~


この日は、結婚式が何件も入っていて、おめでたい空気で満たされていました。

1月から2月にかけて、たくさんの絵馬が奉納されているイメージしかなかったので、地域のご神祭としての一面をみることができて新鮮です。


歴史には疎い私ですが、なぜか菅原道真が好きです。不思議。

人柄や攻積にはあまり良い説もありますが、梅に愛されるなんて悪い人の気がしません。

ご朱印は社務所でいただきました。

とても美しい文字で、やっぱり学業の出来と文字の美しさは比例するのでは?と妙に納得。

お参りの後は、門前でお蕎麦をいただき、東大へ午後の講演を聴きに戻りました。

やりたいことが出来たよい一日でした~
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1日中お灸の勉強をするお灸三昧な勉強会に参加してきました。

で、そのすぐそばに神社があったのでいってきました。

多摩川で浅間神社?と思ったのですが、興味深い歴史がありました。


多摩川 浅間神社HP

ご神祭は木花咲耶姫命です。子授かりや安産祈願で訪れる方が多いです。

源頼朝が豊島郡滝野川松崎に出陣した時、夫の身を案じた北条政子が後を追って多摩川まで来た際、足を痛めた北条政子が傷をいやしていると、富士山を望める場所だと気づき手を合わせた事が由緒とされています。


鳥居の前に不浄を祓うため、車輪状の大祓詞があります。

指を挟まないようにクルクル一周まわして心身共に綺麗にします。

参拝の方がいらしたので、写真には写っていませんが、右側にあります。

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社殿は浅間神社古墳の上に建てられていて、参道の目の前を東横線が通っています。

古墳の上にあるので、思ったよりものぼりますが、青く綺麗な社殿がむかえてくれます。

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子産石と呼ばれる丸い石です。

海の岩が長い年月をかけて波で削られ丸くなり、ある日、まるで子供が生まれるように、本体の岩から離れてできるのでこう呼ばれています。

撫でると子どもに恵まれると言い伝わっているそうで、子宝石という別名もあります。

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展望エリアが用意されていて、天候によっては富士山が見えるそうです。

その手前には、巨大な水晶がのった方位版があります。

富士山を遥拝する前に、自分の干支が富士山の方角に向くように、干支の石盤をくるりと動かすと良いことがあるそうです。

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ご朱印は、途中の社務所でいただきます。

土日祭日などは込み合うため、予め書かれているものを購入します。

月替わりの工夫がこらされたご朱印なので、ついつい季節ごとに揃えたくなりますね。

毎年、6月には例大祭があり、盛大に行われるというので、興味のある方は是非。


いつもは、目的の場所まで一直線で行って帰ってくるばかりですが、今回は少し寄り道。

鳥羽水族館

入場ゲートには、この地域特有の門飾りがあります。

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もちろん、一瞬で欲しくなりました。

各家庭の玄関にもこの飾りがありました。

それぞれ文言はことなりましたが、伝統的な暮らしが根付いているのが魅力的です。

で、この水族館は、順路がありません。

一日中でもほんの少しの時間でも、来館された方それぞれの過ごし方が出来るようにとの配慮だそうです。

水層は各エリアによって工夫がされていて、大人方が興奮してしまいそうです。


黄金のヒラメ。

この水族館の名物の一つです。

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砂に潜っていても存在感が違います。

この色だと、おいしそうに見える様なそうでもないような・・・


もう一つの名物がアシカたち。

普段はここにいます。

餌付けショーでも大盛り上がりです。

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こちらへのサービスを忘れずに、でもおいしそうに食べています。

ずっと見ていられそうでした。


そしてアシカショー!!

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真ん中のアシカがペコちゃんです。

他の子たちの名前を忘れてしまいましたが・・・みんな演技派で上手に芸を披露してくれます。

トレーナーの方々の観客をひきつける話術にもビックリです。

約15分間のショーですが、ひたすた拍手をしていました。

内宮から車で40分くらいですので是非足を延ばしてください。



おまけ。

お伊勢参りの定番コースにおかげ横丁があります。

食べ歩きも、がっつり名物をいただくこともできます。

で、横町の所々にこんな感じの猫がいます。

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どのくらいの数があるのか不明でしたが、見ると思わず吹き出してしまうほど愛らしいです。


大型連休に入られる方も多いと思いますが、ぜひいかれてみてください。
お伊勢参り3日目です。

この日も気持ちのいいお天気でした。

ホテルの前が海だったので、それを眺めながら朝ごはんをいただきます。

ここからもっと向うでサミットが行われたのだなと思うと感慨深いです。

よくばりプランのお伊勢参りなので、この日は遙宮へ行きます。


1.伊雑宮HP

内宮の遥宮です。

天照大御神御魂が祀られています。

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内宮から車で1時間ほどの場所です。

本当の伊勢神宮は実は伊雑宮だったという説もあるほど謎の多いお宮です。

参道の両脇には楠や杉などの大木がひしめいていて上を見上げてばかりいました。

毎年6月24日には、国の重要無形民俗文化財に登録されている御田植式が行われ日本三大田植祭の一つとされています。


2.瀧原宮HP

内宮の遥宮です。

天照大御神御魂が祀られています。


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伊雑宮からさらに1時間ほどの場所にあります。

4社が並立していますが、私はお参りの順番を前後してしまいました。

入り口にきちんと説明板があるのでしっかりと確認が必要です。

ゼロ磁場とも評されていてとても強い気が充満しているそうです。

それはおいておいても、他のお宮と比べても独特の静けさと澄んだ空気を感じます。

お伊勢参りのコースには是非加えていただきたい場所です。


こんな感じで歴史を紹介しています。

嫌いじゃないです。

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弾丸プランでプログラムに組み込まない場所ですが、潮の香りと地域の方々の祈りを強く感じられる場所です。

瀧原宮の駐車場近くには、道の駅がありますが、水曜定休で利用できませんでした。

次回は是非利用したいです!!

お伊勢参り2日目です。

なぜか朝からお腹を壊すというハプニングに見舞われ、予定よりも遅めの出発となりました。

ゆったりしたコース設定にしておいてよかった!と心から思うのです。


1.伊勢神宮(皇大神宮)HP


天照大御神が祀られています。

右側通行の内宮。

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どの紹介文をみても所用時間は1時間以上と書かれていたので覚悟はしていましたが、予想以上に広く、正宮までの道のりが長かったです。

年度初めの奉納なのこころなしかスーツやお着物の正装をされた方が多く、華道界の某流派の方々が神楽を奉納されていて、行列の中に埋もれてしまいそうになります。

このくらいの人出は当たり前だそうで、年始や各催しがある場合には入れないこともあるそうですが、どことなくせかされるような感じのお参りになってしまいました。

厳かな雰囲気でパンフレットをみながら隈なくまわりますが、参道の玉砂利が外宮よりも大きく、意外とこれが足にきていました。

まわり終わった後は、水分と栄養の補給です。


2.月読宮HP

内宮の別宮です。

月読尊、月読荒御魂宮、月読尊荒御魂、伊佐奈岐宮、伊弉諾尊、伊佐奈弥宮、伊弉冉尊が祀られています。

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境内にある祠は4社あるので、お参りする順番を確認します。

暦を司る神様なので、いつもお世話になります感が強くなります。

気温は温かいはずですが、涼やかな風が抜けていくので気持ちがいいです。


2.倭姫宮HP

内宮の別宮です。

倭姫命が祀られています。

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神宮の中では大正12年にご鎮座された最も新しいお宮です。

こちらの参道も木々に囲まれた清々しい作りになっています。

周囲には美術館や記念館があって公園としてもよく整備されていました。

こんな感じで桜も満開です。

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内宮と外宮の周辺に別宮があります。

今回は、そのなかでもご朱印のいただけるお宮をお参りしました。

季節的にも新緑が茂り、そこにいるだけで恥ずかしくない自分でいようと正される思いです。


プロフィール

nijiiro acu

Author:nijiiro acu
神奈川県鎌倉市在住。
はり師、きゅう師、
あん摩マッサージ指圧師。
鍼灸と東洋医学が大好きです。
地域医療や鍼灸の普及に貢献できますように。

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