ここのところ街がハロウィンでにぎわっております。

院内もこの子たちがにぎやかにしてくれています。

14147382170.png


仮装やコスプレが年々本格的になってきたり、さまざまな商店街がイベントを行ったりと活気であふれるようになりました。

まだまま馴染みの浅い文化ですが、なんにしても楽しめる日が増えたことはいいことですね。


で、大船にも楽しめる日が続々と増えております。

大船観音の境内でオクトーバーフェスト開催されましたが、秋はそれだけではありません。

次回は・・・『大船やきいも祭り』です。

以下、紹介文を抜粋。

秋の大船観音寺でのフェスが電撃開催決定!

なんと、そのメインコンテンツは…「やきいも」!

それも、焼き芋の世界でナンバーワンの究極の焼き芋「壷焼き芋」を、芋と焼き方と全てにこだわって、最高の状態でみなさんに提供いたします。

それ以外に前回の「大船ビアフェスタ」で好評だった各種イベントを目白押しにして、17時からは大船観音が真っ青にライトアップ!

どんどん涼しくなる時期なので、暖かくしてお越しください。9時〜17時の、健康的な秋の1日をお過ごしになってください♪

入場料1000円には「究極の焼き芋引換券」と「大船観音拝観料」と「その他会場内の一品引換券」が含まれています!



サツマイモは、胃腸の働きを回復させ唾液などの分泌を促進し、元気をつける作用があります。

また、食物繊維(セルロース)が多いことでも知られていますが、腸壁を刺激して便秘を解消するだけでなく、生活習慣病や女性の更年期の症状緩和にも作用するとされています。

ただし、痩せ型で便秘の方にはとてもいい食材ですが、肥満傾向にある方は控えめに。

そして、食べ過ぎると胃酸が高まり胸焼けを誘発するので気を付けましょう。


食欲の秋を支えてくれるイベントになります。お近く方は是非ご参加を!!


スポンサーサイト
今回は、光触寺→明王院→浄妙寺→報国寺→来迎寺→覚園寺の朝比奈ルートです。

光触寺の最寄まではバスでいき、そこから徒歩で鎌倉駅に向かって上るルートにしました。

ハイキング気分で巡るにはちょうど良い感じです。


1.光触寺(HPなし)
鎌倉三十三観音第七番札所。です。

鎌倉駅から5番バス停(23・24番バス)で十二所バス停まで15分。

そのバス停から徒歩2分くらいにあります。

私は、間違ってハイランド行きに乗り、違うバス停でおりるハメに・・・大刀洗行きに乗ってください。

山門をくぐり墓石が並ぶ道を通ると一遍上人がお出迎えです。
kousokuji2.jpg

楚々としたお寺なので、観光客と言うより檀家さんが多いようです。

kousokuji.jpg

ご朱印所がないので、インターフォンでお寺の方をお呼びしお願いします。
(ご朱印の受け付けは、9時~12時、13時~16時のようです。)

待つこと約5分。本殿の方から「ゴーン」と音がします。

お経をあげてくださったようです。ありがたい。

ご本尊の拝観は、予約制(10人以上から)ですが、6月と10月に一般のご開帳だったらしいです・・終わってた。


2.明王院HP
鎌倉三十三観音第八番札所。鎌倉十三仏第一番札所。です。

写真は「境内撮影禁止」だったためありません・・・残念。

でも、そっか、境内だけ禁止だから山門は撮っても良かったのか・・・

庭師の方々が手入れをされていました。綺麗なお庭です。

まだまだ紅葉は先ですが、ひなびていく木々も素敵ですね~。

そして本堂は茅葺屋根!!重厚感がありますね~。ご住職が茅不足に悩んでおられました。

こちらでは、鎌倉十三仏巡礼用のご朱印帳をゲット!発願いただきました!!

ジャバラ式でなかなか表装がかっこいいです。


3.浄妙寺石窯ガーデンプレイスHP
鎌倉三十三観音第九番札所。鎌倉五山第5位。です。

山門の入り口にて予めご朱印をお願いします。看板猫が眠っていました。

雄大で堂々とした本堂です。元々は茅葺屋根だったそうですが、今は銅製になっているとか。
joumyouji.jpg

で、本堂の目の前にもネコいました(笑)
「写真撮ってもいい?」と聞くと、こちらにゴロンとしてくれます。
joumyouji2.jpg

茶室やイングリッシュガーデンを望めるレストランもあるなど折衷なお寺です。

そして、お寺の裏山には「鎌足稲荷」という小さな社がまつられています。

大化の改新で有名な藤原鎌足公が子孫のために鎌を埋めた地とされています。

これが「鎌倉」の地名由来となったというのがいくつかある伝承のひとつです・・・知らなかった。


4.報国寺(HP
鎌倉三十三観音第十番札所。鎌倉十三仏第八番札所。です。

山門から本堂までの道のりが渋い!観光客いっぱい!みんな良いカメラもってる!
houkokuji3.jpg

「竹の庭」です。こちらに入る前にご朱印を予めお願いし番号札を受け取ります。
別名「竹寺」と呼ばれています。なんでかは説明不要ですね~
入場券と同時にお抹茶券を購入すると、庭の休憩所でお抹茶と落雁がいただけます。
houkokuji4.jpg

数年前と比べると心なしか竹が綺麗になっているような・・・整備されたのかな?

で、お寺の方に尋ねると、「竹は変わりませんが、観る方の心が変わったんですよ。」とありがたいお言葉。

たいへん。ちょっとウルッときて泣いてしまいそうでした。

どうか、良い方に変わっていますように!!


5.来迎寺<西御門>(HPなし)
鎌倉三十三観音第五番札所。鎌倉十三仏第十番札所。です。

ここにくるまでの階段がつらかった~舗装されててよかった~

鎌倉で最も美しい仏像と称される「如意輪観音半迦像」ですが、拝観できませんでした。

写真で見る限り、微笑んでいるお顔や装束などの造詣が本当に美しいです。
raikouji.jpg

本堂の下にある社務所でご朱印をいただきます。インターホンでお呼びします。緊張します。

材木座にも同名のお寺があります。どうやら、全国にあるようです。


6.覚園寺(HPなし)
鎌倉十三仏第十一番札所。です。

こちらは大塔宮バス停(鎌倉宮近く)から一本道ですが、間違っていないか不安になります。そのくらい歩きます。

でも途中でおいしそうなお店(ACCI)がありました!まさに隠れ家!

こちらも山門前の階段が・・・そんなに段数はありませんが・・・3時間歩きっぱなしの足にはかなり堪えます。

THE山の中のお寺!と言う感じです。裏山の威厳がすごいです。
kakuonnji.jpg

本尊の愛染明王像をちらっと拝観できました。すっと落ち着きがやってきます。

奥の境内は珍しい仏像や地蔵があり、1時間おきにツアー形式で約50分ほどご案内をしてくれるようです。

日を改めて伺ってみたいです。



「スタンプラリーにならないように!」をスローガンにめぐっていますが、つい欲張ってしまいますね~

意外と拝観できないご本尊も多いことがわかりました。

今回は、巡礼の先輩に出会ったり、お寺の方とお話ができたりと思い出深い日になりました。

もちろん、日頃歩かない足は筋肉痛になりました・・・長引かないようにお灸でケアです。


台風一過は本当に快晴で暑いくらいですね。

と、毎週書いているような気がします・・・

温帯低気圧になったとはいえ、北日本ではまだまだ予断を許さないようです。

警戒地域の方々だけでなく、すべての方に被害がありませんように。


さて、昨日、開催した第3回お灸セミナーは無事に終了いたしました。

足元が悪い中、参加してくださったみなさまありがとうございました。

台風とのおいかけっこみたいで、情報をこんなにもチェックしたことはなかったです。


準備完了。開始前の静けさで、ドキドキして座っていられません。

14132596960.png


3回目ともなると、慣れてきて・・・・というわけでもなく・・・

相変わらず緊張するばかりで、いやな汗をかいてしまいました。

でも、「お灸をしてみたい!!」という目的の方が集まって下さるので、講習中は常に楽しくもっともっと話をしていたくなります。


資料にミスがあったり、駆け足になったり、焦点がボヤケテしまったりと反省点がたくさんです。

少しずつ改良していきながら、次回へと活かしていきます。

ひとまず、年内のセミナーはこれが最後となります。

来年は、テーマを絞って開催しようかなと考えています。

随時、ブログでお知らせしますので、よろしくお願いいたします。

素敵なお灸ライフを!ありがとうございました。

日中と朝晩の気温差を肌で感じるようになりましたね~

その日の服装や持ち物に困ってしまいますね。

さて、このように、急に寒暖の差が起こるともう一つ、困ったことが起こります。

「寒暖差アレルギー」と言うものです。

大きな気温の変化によって、温度差が刺激となり、鼻の粘膜の血管を広げ、粘膜がむくむことにより、鼻づまりなどのアレルギー症状につながります。

主な症状は・・・
・鼻づまり
・食欲不振
・眠くてしかたがない
・疲れやすい
・イライラ


見分けポイント
・目の炎症はない。
(充血していなければ寒暖差アレルギーの可能性があります。)

・鼻水の色が透明である。

対策
・気温に合わせた服装に変える
・マスクを付けて鼻の粘膜を潤し温める
・風呂などに入りリラックスする
・スパイスなどが入った料理を食べて血行を良くする



思い当たる方は、適切な対策を取るようにしてください。

もちろん、一日一回のお灸もリラックスできて効果的です。

ぜひ、お試しください。
台風18号もなかなかの存在感でしたね。

鎌倉大船地域は昔から「水が出る」と言われるほど豪雨や台風には強くありません。

鎌倉駅周辺では冠水などの被害があったようで、落ち着きませんでした。


台風一過の午後は、湿度も高くなり蒸し暑い気候となりましたね。

でも、明日からは「寒露(かんろ)」と呼ばれる時期に入ります。

二十四節季のひとつになります。

寒露というのは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のことを指しています。

秋の長雨が終わって、本格的な秋がはじまり、この頃には五穀の収穫が盛んで、農家では繁忙を極めるようになります。

露が冷たい空気と接し、霜に変わる直前で、紅葉が濃くなり、燕などの夏鳥と雁などの冬鳥が交代される時期でもあります。

大気の状態が安定して空気が澄んだ秋晴れの日が多くなり、夜空の月も美しく輝いて見えるはずです。

また、秋の衣替えをするタイミングとも言われていますね~

秋の洋服にも楽しみがいっぱい詰まっています。ウキウキしますね。


いよいよ「乾燥」「寒気」が本格的にやってきます。

風邪をひきやすかったり、毎年これからの季節にアレルギー症状が出てしまう方などは、鍼灸治療で早めの予防をしてみてはいかがですか。


台風がやってきますね。被害等が大きくないと良いのですが・・・

ひとまず、外に置いてあるものは部屋の中へ避難です。


つい鍼灸院だと忘れてしまいそうな内容ばかりで・・・たまにはまじめなブログを。

先月に行われた日本中医学会でも取り上げられたツボのお話です。

ツボの正式な名称は「経穴(けいけつ)」です。

そして、経穴の数え方は「穴(けつ)」となります。

「個」でも「羽」でも「所」でもありません。

この経穴は全身にあって、WHOでは361穴を正式に認定しています。

結構な数がありますが、認定されていないものもあるので、それらも含めると恐ろしい数になります。

学生の頃、「1年間で全部覚えてね。」と言われた時は、さすがに震えました。


経穴にはそれぞれ特徴があって、効能や性質があります。

専門用語で「穴性(けつせい)」と言います。

生薬や食物に効能や性質があるのと同じような考え方ですね。

この考え方に賛否両論ありますが、この考え方なしに私の治療は成立しません。


経穴の選択によって治療効果に変化があります。

経穴は、1穴のみで効果が出せるものがありますが、効果が倍増する組合せがあったりもします。

例えば・・・

「カレーライス」→おいしい。

「半熟卵」→おいしい。

「カレーライス」+「半熟卵」→すごくおいしい!!

という感じです。これはあくまでも別々のものが別々だけどおいしい。という感じです。


例えば・・・

「ソーダ」→おいしい。

「アイスクリーム」→おいしい。

「ソーダ」+「アイスクリーム」=「クリームソーダ」→とってもおいしい!!あ。新しい食べ物ができちゃった!!

という感じの組合せもあります。


もちろん、に万人向けの経穴もあります。

例えば・・・・

「ご飯」→ないと困る。

「お味噌汁」→ないともの足りない。

みたいな感じです。


人によってはよくない反応が出てしまうので、使ってはいけない経穴もあります。

例えば・・・

「小麦」「そば」→アレルギー反応がでちゃう!!

「コーヒー」「お酒」→大人にならないとダメ!!

の感じです。

これ、考えはじめると止まらないんですね~


どの経穴を選択して、どのような意義をもって使っていくかで治療家としての個性がでてきます。

なので、カルテを見られるのは、自分の部屋を覗かれているようで恥しいですね~

当院では、経穴の持っている性質を利用しながら複数の経穴を使っています。

治療を受けられる中で、疑問に感じることがありましたら、ご質問くださいね。



プロフィール

nijiiro acu

Author:nijiiro acu
神奈川県鎌倉市在住。
はり師、きゅう師、
あん摩マッサージ指圧師。
鍼灸と東洋医学が大好きです。
地域医療や鍼灸の普及に貢献できますように。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR