いつもは、目的の場所まで一直線で行って帰ってくるばかりですが、今回は少し寄り道。

鳥羽水族館

入場ゲートには、この地域特有の門飾りがあります。

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もちろん、一瞬で欲しくなりました。

各家庭の玄関にもこの飾りがありました。

それぞれ文言はことなりましたが、伝統的な暮らしが根付いているのが魅力的です。

で、この水族館は、順路がありません。

一日中でもほんの少しの時間でも、来館された方それぞれの過ごし方が出来るようにとの配慮だそうです。

水層は各エリアによって工夫がされていて、大人方が興奮してしまいそうです。


黄金のヒラメ。

この水族館の名物の一つです。

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砂に潜っていても存在感が違います。

この色だと、おいしそうに見える様なそうでもないような・・・


もう一つの名物がアシカたち。

普段はここにいます。

餌付けショーでも大盛り上がりです。

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こちらへのサービスを忘れずに、でもおいしそうに食べています。

ずっと見ていられそうでした。


そしてアシカショー!!

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真ん中のアシカがペコちゃんです。

他の子たちの名前を忘れてしまいましたが・・・みんな演技派で上手に芸を披露してくれます。

トレーナーの方々の観客をひきつける話術にもビックリです。

約15分間のショーですが、ひたすた拍手をしていました。

内宮から車で40分くらいですので是非足を延ばしてください。



おまけ。

お伊勢参りの定番コースにおかげ横丁があります。

食べ歩きも、がっつり名物をいただくこともできます。

で、横町の所々にこんな感じの猫がいます。

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どのくらいの数があるのか不明でしたが、見ると思わず吹き出してしまうほど愛らしいです。


大型連休に入られる方も多いと思いますが、ぜひいかれてみてください。
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お伊勢参り3日目です。

この日も気持ちのいいお天気でした。

ホテルの前が海だったので、それを眺めながら朝ごはんをいただきます。

ここからもっと向うでサミットが行われたのだなと思うと感慨深いです。

よくばりプランのお伊勢参りなので、この日は遙宮へ行きます。


1.伊雑宮HP

内宮の遥宮です。

天照大御神御魂が祀られています。

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内宮から車で1時間ほどの場所です。

本当の伊勢神宮は実は伊雑宮だったという説もあるほど謎の多いお宮です。

参道の両脇には楠や杉などの大木がひしめいていて上を見上げてばかりいました。

毎年6月24日には、国の重要無形民俗文化財に登録されている御田植式が行われ日本三大田植祭の一つとされています。


2.瀧原宮HP

内宮の遥宮です。

天照大御神御魂が祀られています。


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伊雑宮からさらに1時間ほどの場所にあります。

4社が並立していますが、私はお参りの順番を前後してしまいました。

入り口にきちんと説明板があるのでしっかりと確認が必要です。

ゼロ磁場とも評されていてとても強い気が充満しているそうです。

それはおいておいても、他のお宮と比べても独特の静けさと澄んだ空気を感じます。

お伊勢参りのコースには是非加えていただきたい場所です。


こんな感じで歴史を紹介しています。

嫌いじゃないです。

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弾丸プランでプログラムに組み込まない場所ですが、潮の香りと地域の方々の祈りを強く感じられる場所です。

瀧原宮の駐車場近くには、道の駅がありますが、水曜定休で利用できませんでした。

次回は是非利用したいです!!

お伊勢参り2日目です。

なぜか朝からお腹を壊すというハプニングに見舞われ、予定よりも遅めの出発となりました。

ゆったりしたコース設定にしておいてよかった!と心から思うのです。


1.伊勢神宮(皇大神宮)HP


天照大御神が祀られています。

右側通行の内宮。

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どの紹介文をみても所用時間は1時間以上と書かれていたので覚悟はしていましたが、予想以上に広く、正宮までの道のりが長かったです。

年度初めの奉納なのこころなしかスーツやお着物の正装をされた方が多く、華道界の某流派の方々が神楽を奉納されていて、行列の中に埋もれてしまいそうになります。

このくらいの人出は当たり前だそうで、年始や各催しがある場合には入れないこともあるそうですが、どことなくせかされるような感じのお参りになってしまいました。

厳かな雰囲気でパンフレットをみながら隈なくまわりますが、参道の玉砂利が外宮よりも大きく、意外とこれが足にきていました。

まわり終わった後は、水分と栄養の補給です。


2.月読宮HP

内宮の別宮です。

月読尊、月読荒御魂宮、月読尊荒御魂、伊佐奈岐宮、伊弉諾尊、伊佐奈弥宮、伊弉冉尊が祀られています。

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境内にある祠は4社あるので、お参りする順番を確認します。

暦を司る神様なので、いつもお世話になります感が強くなります。

気温は温かいはずですが、涼やかな風が抜けていくので気持ちがいいです。


2.倭姫宮HP

内宮の別宮です。

倭姫命が祀られています。

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神宮の中では大正12年にご鎮座された最も新しいお宮です。

こちらの参道も木々に囲まれた清々しい作りになっています。

周囲には美術館や記念館があって公園としてもよく整備されていました。

こんな感じで桜も満開です。

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内宮と外宮の周辺に別宮があります。

今回は、そのなかでもご朱印のいただけるお宮をお参りしました。

季節的にも新緑が茂り、そこにいるだけで恥ずかしくない自分でいようと正される思いです。


4月上旬にお休みをいただいて旅行へ行ってきました。

鍼ともぐさ以外に興味のあることと言えば・・・神社仏閣です。

ということで、今回はご朱印帳を片手にお伊勢参り2泊3日の旅となりました。

私のご朱印めぐりは、鎌倉時代から江戸時代の人々の流行の巡礼コースが模範となっています。

ちょっとしたミーハー気分です。

ですから、「お伊勢さん」には絶対に行きたい!と以前からモデルコースを作り計画を練っていました。

こちらのページを参考にしました。http://www.ise-kanko.jp/index.php

ようやく実現!それだけで満足!

人にも天候にも温泉にも恵まれて楽しい3日間でした。


1.二見興玉神社

猿田彦大神、宇迦御魂大神、綿津見大神が祀られています。

古くから、伊勢神宮に参拝する前に二見浦で禊を行うのが慣わしでした。

あまりにも綺麗な景色なので、倭姫命が二度見してしまったことが名称の由来だそうです。

この日は天候は晴れたものの、風か冷たく海沿いの洗礼を受けた気がします。

これが禊なのかな・・・

で、有名な夫婦岩。

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この夫婦岩の先には輿玉神石(猿田彦大神縁りの霊石)が沈んでいると言われています。

日の出や月見で拝む方もいらっしゃるようで、その様子がご朱印帳に彩られています。

境内にはカエルがいっぱい。

カエルなめの夫婦岩。

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久々の潮風で旅の始まりを綺麗なものにしてもらいました。


2.猿田彦神社HP)

猿田彦大神、大田命が祀られています。

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なにか物事を始める時に、佳い方向へ導いてくれる「みちひらき」の神様として有名です。

そして、方位の神様でもあります。

境内の真ん中にある方位石。

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この文字にふれるとご利益があるそうですが、知らずにいたので触れていません。

たしかに、他の参拝客は触れていたような。聞いておけばよかったです。


そして、境内には、天宇受売命)が、祀られている佐瑠女神社があります。

『天の岩戸伝説』の神様で、お稽古事を上達したい人や、芸能関係の仕事をした人はお参りするとご利益があるかもしれません。


3.伊勢神宮(豊受大神宮)HP


豊受大御神が祀られています。

左側通行の外宮。

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豊受大御神は内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神で、衣食住、産業の守り神としても崇敬されています。

まさに「素而不飾」な清楚な鳥居。

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玉砂利の境内は清々しい風が通り抜けます。

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正宮はあまりにも厳かだったのでビビッて写真が撮れず。

ガイドブックを見ながらお作法を予習していたら、詳しい方が説明をしてくれました。

祠やお社の作りが外宮と内宮で違うこと。

本来は、正装でこないといけないこと。

今度来るときは、正装で神楽を奉納すると良いこと。などなど。

おかげでまた気が満ちたら来ようと思いました。



4.月夜見宮HP

外宮の別宮です。

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月夜見尊、月夜見尊荒御魂が祀られています。

外宮から徒歩で7~8分です。

道中かなり不安になりながら探しましたが、近づくにつれ通りの雰囲気が変わったのが印象的です。

ご神木の楠。

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思わず抱き着きたくなりましたが、ここはぐっと我慢です。

外宮と同様に静謐な雰囲気です。

近くに小学校があったり、車どおりも多いのに、なぜか静かでした。

帰りは「神路通」を通って外宮まで戻ります。

「外宮の別宮である月夜見の宮の神様(月夜見尊)が、外宮の神様(豊受大神)のもとへ通われる路です。」という解説版がありました。

できるだけ端をあるきながら、そこに溶け込む暮らしを眺めたりして贅沢な時間を歩きます。



約1万5千歩歩きました~疲れたので参道にあるお店で一休み。

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お土産でいただいたことは何度もありますが、お店でいただくのは初めて。

ぜんざいもあったので食べたかった~でもこの後お夕飯が待っているのでここでもぐっと我慢。

お餅が柔らかくて、あんがやさしくて、お店のスタッフが温かくて最高でした~

で、この日の予定は終了です。

三重の人って温かいね。という話題で盛り上がりました。




温かい日が続くようになったので、お休みをいただき2泊3日の旅行へ行ってきました。

いつも休みがちの当院ですが、仕事と関係のない遠出での休診は初めてでした~

移動時間が長いと足がむくんでしまったり、一日中歩き回る旅行中はどうしても疲労がたまります。

そして、つい食べ過ぎてしまって消化器系に負担がかかることもあります。

ということで、旅行中も快適に過ごすためにはコレです。

煙の出ないお灸「せんねん灸の奇跡」(ソフト)




松尾芭蕉は『奥の細道』の中で、 「もゝ引の破をつゞり、笠の緒付かえて、三里に灸すゆるより、松島の月先心にかゝりて、住る方は人に譲り、杉風が別墅に移るに、面八句を庵の柱に懸置」 と唱えています。

足三里というツボにお灸をすると、歩行時に疲労しやすい筋肉の早期回復や、消化器の機能を正常に保つことができます。

ここにお灸をすることが旅人にとって重要な備えだったことがわかる貴重な文献です。


これにならって、今回の旅では足三里・三陰交・合谷といったツボを使いました。

普段は煙の出るタイプを使っていますが、無煙タイプのお灸は禁煙ルームでも使用ができるのでありがたいです。

3~4分の燃焼時間なのでサクサクできますが、灰が落ちやすいので注意が必要です。

寝る前にみんなでツボを探しながらワイワイするのも楽しいですね~


プロフィール

nijiiro acu

Author:nijiiro acu
神奈川県鎌倉市在住。
はり師、きゅう師、
あん摩マッサージ指圧師。
鍼灸と東洋医学が大好きです。
地域医療や鍼灸の普及に貢献できますように。

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